勃起と射精のすべて!最悪なセックスにならないために

  • 勃起はするけど射精できない
  • 完全に勃起しないまま射精してしまう

勃起射精の悩みを抱えている方は多いです。

勃起と射精はどちらも完璧であることに意味があります。

いずれかを欠くことはできません。

そこでこの記事では勃起と射精に関する悩みをすべて解決します。

どちらかでお悩みの方はぜひ参考にしましょう。

今すぐ精力剤をチェック

膣内射精障害と勃起不全(ED)

勃起はするけど射精できない人は膣内射精障害です。

そして完全に勃起しないまま射精してしまう人は勃起不全(ED)となります。

膣内射精障害にせよ、勃起不全にせよまずは原因を知らないと改善できません。

それぞれの原因について見ていきましょう。

膣内射精障害の原因

膣内射精障害の原因は以下のとおりです。

  • 間違ったマスターベーション
  • 劣等感や不安
  • 視床下部や下垂体の問題

それぞれご紹介しましょう。

間違ったマスターベーション

多くの膣内射精障害は、マスターベーションに原因があるでしょう。

本来セックスの際に射精するには、挿入したペニスに女性の体温や愛液、膣の圧力が加わった状態でピストン運動することで吸引作用などの性刺激が加わりオルガスムスに導かれて射精します。

オナニーの方法としては、手で勃起したペニスを握って上下にピストン運動するのが一般的です。

セックス時の膣の圧力は、握力には及びません。

強い握力でのオナニーが習慣化してしまうと、膣の物理的刺激では射精ができなくなってしまいます。

性障害のない男性のオナニーの際の握力は平均4.25kgなのに対して、膣内射精障害の男性は10kgを越えている場合もあります。

また、セックスで得られるような刺激とは異なる特殊な方法でオナニーをしている場合にも膣刺激で射精がしにくくなってしまうでしょう。

手を使わず布団や畳などでペニスを圧迫して射精するのは危険です。

間違った知識による劣等感

膣内射精障害は劣等感や不安など、精神的な問題もあるでしょう。

アダルトビデオなどで女優の過激な演技を見慣れた男性が、自分はあんなに女性をよろこばせられないと劣等感を抱いた場合にも膣内射精障害になる恐れがあります。

1996年に行われた東京都幼小中高性教育研究会の調査では中学三年生男子27.0%、高校三年生では84.0%がアダルトビデオを見たことがあると答えました。

また、セックスが滞りなく行えるか必要以上にパートナーを気遣ってしまうことも原因となる場合があります。

遅漏の場合には、セックス中に飽きてしまうことも原因となるでしょう。

視床下部や下垂体の問題

射精障害はほとんどが精神的な問題なのですが、視床下部や下垂体に問題がある場合もあります。

必要に応じてホルモン検査が行われることもあるでしょう。

今すぐ精力剤をチェック

膣内射精障害の対処方法はオナニーの改善

膣内射精障害の対処方法はオナニーの改善です。

オナニーをやめるのではなくて、方法を改善しましょう。

適度にオナニーをすることは大切で、極端に禁欲すると勃起不全になる恐れがあります。

誤ったマスターベーションに応じて、対処法も変えていきましょう。

  • 刺激の強いオナニーをしている場合は握力を抑える
  • セックスと異なる刺激でオナニー(床オナ等)している場合はあぐらでのオナニーが有効

それぞれの対処法について解説します。

刺激の強いオナニーをしている場合は握力を抑える

普段のオナニーが物理的にまたは精神的な刺激が強すぎて実際のセックスの刺激では射精できない場合には、刺激の弱いオナニーで射精できるような訓練が必要です。

物理的な刺激の改善方法としては、ペニスへ加える握力を抑えます。

具体的には以下のような方法です。

  • 5本指と手のひらで擦るのをやめて、親指と人差し指で輪を作り擦る
  • 摩擦を軽減するためには、ローションを使うのも効果的
  • コンドームをつけて刺激を緩和する
  • オナホールの使用

これらの方法では1回で上手くいかない場合がほとんどですので、慣れるまで根気よく試してみましょう。

オナホールを使用する場合には、射精障害の改善ができるTENGAを選ぶと良いです。

市販されているTENGAは、マスターベーションの改善に広く使われており射精障害の治療としても効果が出ています。

膣よりも気持ち良くできているオナホールを使ってしまうと、感度改善ができません。

また通常のセックスよりも刺激が強い映像を見てオナニーを行なっている場合には、過激な映像を見るのを止めるしかありません。

想像でオナニーができるようになれば、セックス中でも想像ができ射精が可能になるでしょう。

セックスと異なる刺激でのオナニーの改善方法

セックスと異なる刺激とは、床にペニスを擦りつけたり包皮を使うなどしたオナニーに慣れてしまった場合です。

このような方法でオナニーをしていると、勃起をせずに射精ができるようになってしまいます。

セックスとは異なる刺激で射精することに慣れてしまうと、セックスの刺激では射精できなくなるでしょう。

このような場合にはセックスの感度は劣化していない事が多いので、亀頭や陰茎を摩擦する一般的なオナニーに変えれば改善できます。

ローションやコンドーム、緩めのオナホールも有効でしょう。

また、足をピンと伸ばしてオナニーすることに慣れている方や腰を振り慣れていない場合にはセックスに近いオナニーに改善する必要があります。

足をピンと伸ばしている場合には、あぐらでオナニーをする癖をつけると良いでしょう。

腰振りが慣れていない場合には、オナホールを固定して腰振りで射精するオナニーが有効です。

今すぐ精力剤をチェック

勃起不全(ED)の原因

勃起不全のは以下の4つに分類されます。

  • 機能性(心因性)勃起障害
  • 器質性勃起障害
  • 混合性勃起障害
  • 薬剤性勃起障害

それぞれの症状を見ていきましょう。

機能性(心因性)勃起障害

機能性(心因性)勃起障害は、心の問題で満足に勃起することができない状態です。

解剖学的には、身体の勃起機能に異常は見られません。

心因的な要因としては、以下のようなものが挙げられます。

  1. 精神的なストレス
  2. 誤った性教育
  3. 性行為に自信がない
  4. ホモセクシャル
  5. 新婚勃起障害

中でも新婚勃起障害は、夫婦仲の悪化につながりるでしょう。

新婚勃起障害とは?

新婚勃起障害は、婚姻直後から勃起障害となり夫婦間での性交が行われない状態です。

男性側だけでなく、女性側に原因がある場合もあります

結婚によるストレスや環境変化、または夫と妻が性的に未熟だった場合や無知が原因として考えられるでしょう。

新婚勃起障害の患者のほとんどがお見合い結婚で、童貞の割合は62.5%です。

また妻や親が不適切な対応や気遣いをしてしまうことで、症状がさらに悪化してしまう場合もあります。

結婚初期の性交渉の失敗が原因となると、自分は性的不能者だと思い込んでしまう危険性もあるでしょう。

妻が夫を性的不能者と決めつけてしまうケースが多く見られ、27.6%が離婚や離婚訴訟をしていたり別居状態に陥っています。

器質性勃起障害

器質性勃起障害は、身体に原因があるものです。

具体的には勃起に関わる神経や組織、血管性勃起障害(動脈・静脈がすぼまったり閉塞している場合や筋肉の弛緩異常)、陰茎自体の異常、内分泌障害などに原因が見られます。

陰茎に過度な力が加わり裂傷した陰茎折症や脊髄損傷などの外傷が原因となる場合や、手術の後遺症も原因となるでしょう。

外傷以外では以下のようなものが考えられます。

  1. 高血圧や動脈硬化
  2. 男性更年期障害によるホルモン異常
  3. ビタミンD欠乏
  4. 糖尿病
  5. 心疾患
  6. 末梢血管障害
  7. 多発性硬化症
  8. うつ病
  9. 腎機能障害
  10. タバコの影響
  11. アルコールの影響
  12. 加齢

慢性疾患や生活習慣病も原因となり得ます。

また自転車の長時間乗るなどして、血管や神経を長時間圧迫するのも危険です。

加齢による勃起不全

加齢による勃起不全で悩んでいる方は多いです。

器質性勃起障害は、50代以上に多く見られます。

健康寿命が延びたことで、高齢になっても性交をしたいという方が増えているのでしょう。

老人を対象に行なった性欲調査にでは、80%~90%の人が性欲はあると回答しました。

齢を重ねるとテストステロンの合成が減少し、精巣が若干萎縮するため筋肉の弛緩がままならなくなります。

混合性勃起障害

混合性勃起障害は、心の問題と体の原因がどちらも存在している状態をいいます。

糖尿病や高血圧、腎不全、心臓病、泌尿器疾患が原因の勃起不全は、神経や血管の異常と共に心因性の要因も合わせて起こりやすいです。

薬剤性勃起障害

薬剤性勃起障害は、薬の副作用により起こる勃起障害です。

以下のような薬が原因となりえます。

  1. 循環器系の薬(アドレナリン作用薬など)
  2. 抗うつ薬
  3. 向精神薬(抗コリン作用など)
  4. テストステロンを抑制する薬剤
  5. ホルモン剤

今すぐ精力剤をチェック

勃起不全(ED)対策について

勃起不全を起こさないためには、健康的な身体を保つ必要があります

生活習慣病男性では一酸化窒素が発生しにくくなるので、勃起不全に陥りやすいでしょう。

勃起ができない、または勃起が弱い場合には身体のどこかに支障があるということです。

身体に原因がある場合には、投薬や手術で治療ができます。

心因性の勃起不全の場合は、心理療法が良いでしょう。

しかし現在の日本では、勃起不全の検査や治療に保険は適用されません。

自身で試みれる対策としては、以下のものがあります。

  • 食事の改善
  • 運動療法
  • 禁煙・禁酒

食事と運動について、それぞれ見ていきましょう。

食事の改善

勃起不全を改善するには、テストステロンを増加させる食べ物や抗酸化作用のある食べ物を摂ると良いでしょう。

具体的には、以下のような食材です。

  1. にんじん
  2. 山芋
  3. 玉ねぎ
  4. にんにく
  5. かぼちゃ
  6. トマト
  7. ブロッコリー
  8. キャベツ
  9. 大豆
  10. ショウガ
  11. 果物(温州みかん、ブドウ、ブルーベリー、りんごなど)
  12. 唐辛子
  13. わさび
  14. スパイス
  15. エビやカニなどの甲殻類
  16. ナッツ類
  17. 緑茶
  18. はちみつ
  19. 発酵食品

対して、酸化作用が強いファーストフードなどは避けることをおすすめします。

運動療法

運動をすることでも、テストステロンを増加させられます。

軽い運動などをすると効果的でしょう。

適度な運動は、生活習慣病を予防するためにも必要です。

膣内射精障害と勃起不全(ED)に精力剤がおすすめの理由

膣内射精障害にはオナニーの改善が有効です。

そして勃起不全には食事と生活習慣を変える必要があります。

加えて、おすすめなのが精力剤です。

精力剤は、勃起しやすく、射精しやすい身体づくりをサポートします。

オナニーの改善も生活習慣の改善も時間がかなりかかり最低でも1年以上は必要でしょう。

少しでも時間を短縮したいのであれば、精力剤の利用がおすすめです。

おすすめの精力剤成分について 

膣内射精障害や勃起不全(ED)には、以下のような成分が配合されている精力剤がおすすめです。

  1. 亜鉛
  2. シトルリン
  3. アルギニン

亜鉛はほとんどの精力剤に配合されており、性欲増進効果があります。

亜鉛は健康維持に欠かせない栄養素で、亜鉛不足は勃起不全の原因となるでしょう。

シトルリンとアルギニンは、勃起のメカニズムに関わっている一酸化窒素を作り出してくれる重要な成分です。

一酸化窒素を作り出せないと、勃起不全となってしまいます。

亜鉛・シトルリン・アルギニンの3つの成分が配合されている精力剤がおすすめです。

おすすめの精力剤ランキングはこちら-精力剤エナジー

まとめ

  • 勃起はするけど射精できない人は膣内射精障害
  • 勃起しないまま射精する人は勃起不全(ED)
  • 膣内射精障害にはオナニーの改善が必要
  • 勃起不全には生活習慣と食事の改善が有効
  • 精力剤を使用することで、勃起しやすく、射精しやすい身体づくりをサポートしてくれる

勃起と射精がセットで完璧であれば、もう気まずい思いをすることはありません。

勃起と射精に少し問題があるだけでも、最悪なセックスになります。

しかし、時間をかければ必ず治ります。

精力剤があれば、より短縮できるでしょう。